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クレンジングの種類と肌への感触・特徴

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毎日お世話になっているクレンジングですが、皆さんはどのようなクレンジングをお使いでしょうか?私は一般的なチューブタイプのメイクも落とせるクレンジング剤ですねっ♪ん〜でも、ひとことで「クレンジング」と言っても、様々なタイプがある事はクレンジング剤が並ぶ店頭を見てよーく思う事です。

そこで、今回はクレンジングの種類がたくさんあって正直良くわからないなぁ…という疑問を少しでも解消すべく、クレンジングの特徴などを簡単にまとめていこうと思います!

基本的なクレンジングの種類や特徴

クレンジングは本当に様々なものがありますね。顔を最後に洗い流すものや洗い流さないもの、そして肌につけると温かくなるもの等など…。

正直、種類がありすぎて今の御時世、綺麗に分類分けをするという事なんてかなり難しい事のように思えてきます。ですからとりあえず、簡単に頭の中を整理する形でクレンジングについて特徴等を探っていきます。

クレンジングシート肌への感触や特徴

シートタイプはその名のとおりシートに化粧が落とせるローションが染み込ませているタイプになります。ローションがヒタヒタに染みこんでいるものなら滑らかにすべり肌への摩擦が少ないとは思いますが、そうでない場合は摩擦力を感じる事が多いと思います。あまり強くこすってしまうと痛みすら感じる事があるので気をつけて。

シートタイプは忙しい人は特に必須のアイテムにしてる方も多いのではないのでしょうか?化粧を落とす力が他のタイプよりかなり高いタイプなので、遅く帰ってきた場合はただ肌にシートをこするだけでメイクが綺麗に落とせるという手軽さは最大の魅力ですよね。それと、シートタイプは持ち運びにとても大変便利。水は必要としないので、移動する場所へ持って行けば常に手軽にメイクを落とす事ができちゃいます。

デメリットはメイクを落とせる力が強いため、その分肌に大きな負担がかかってしまうという事です。シートに油を使わずアルコールや合成界面活性剤が使われる事が多いので、その分どうしても肌への刺激が高くなってしまいます。ですから、疲れて帰って来て洗顔が面倒になってしまった日など限定の日で使えばとても良いタイプだと思いますが、肌を痛める可能性が高いので毎日使う事はあまりお勧めできません。

また、シートタイプは洗顔をしなくても済む…という所が大きな特徴の為、洗顔が必要とするホットクレンジングは当然現在はありません。今後、もし洗顔のいらないホットクレンジングという物が登場すればシートにその成分を含ませればいいので、その時はシートタイプが登場するかもしれませんけどね♪今後にちょっと期待したいです。(^^)

クレンジングローション肌への感触や特徴

ローションタイプはコットンにローションを含ませて使用するのですが、基本的に特徴としてはシートタイプとほとんど同じです。肌へつけるのがシートかコットンなのかの違いですね。洗浄力が高くコットンで肌をこする事で落とす為、やはり肌への負担は高めだと言えそうです。

ローションタイプの洗顔を必要としない事が大きな特徴の為、シートタイプ同様にシートタイプのホットクレンジングというものは現在ありません。

クレンジングバーム肌への感触や特徴

バームタイプは半固形クレンジング剤の事で、固形でもなく液体でもない…感触は「軟膏」を思い出せば分かりやすいでしょうか。バームは最初に手に取った時は固く感じるので、体温でよく温めて溶かしながらクルクルとマッサージをする事が必要です。マッサージする事で肌の血行もよくなりますし、また、肌にバームを溶かして使用する事で肌を痛める可能性が一番少ないタイプという事にもなります。刺激も少ないので、敏感肌の方も使いやすいでしょう。しかし、急いで温めずにつけないと肌へきちんと満遍なくつける事ができないので、クレンジング力も発揮できません。メイクは落としやすいのですが、肌の潤いも残してくれるのは良い所ですね。乾燥しやすい人の強い見方になってくれそうです。

ホットクレンジングの場合は、現時点でバームタイプは少数派のようで数が少ないようです。商品が少ないので選ぶ際に自分の肌にあったものが選びにくいのでその辺がちょっと残念ですね。また、バームはテクスチャーが固くテクスチャーをよく手で温めてから使わないと肌につけた時に肝心の温かさが感じにくいので注意してください!サイト内でバームタイプは【ビフェスタ】ホットクレンジングを紹介しているので、是非下記を参考にしてくださいねっ。(^^) 

参考記事
【実力検証】ビフェスタのホットクレンジングの本音で口コミ

最近、肌をじんわり温めてくれるホットクレンジングの魅力に取り憑かれた私です。ちょっと調べてみますと今は様々なホットクレンジングが出ているようですね!ホットクレンジングの良さは温めて肌をやわらかくしなが ...

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クレンジングジェル肌への感触や特徴

ジェルタイプはクレンジング剤をゼリーのようにプルプルとした固さで作ったものになります。ゼリーの感触を思い出せば分かると思いますが、伸びはツルンととても良く肌への摩擦も少ないと思いますが、使い方に載っている適量を守らなければ手の摩擦によりやはり肌への負担が高くなってしまいます!きちんと使用法を読んで適量を守るよう心がけましょう。

また、ジェルタイプは油性と水性があるのでそのタイプによって洗浄力の高さや肌への負担も大きく変わってきます。要するにジェルタイプは中の成分表等もよく見ておく必要があるというワケですね。その部分はよく注意しておきましょう。洗浄力が良いので、毛穴の黒ずみの汚れが気になる人は使ってみよう。

ホットクレンジングと言えばジェルタイプ!!という位、ホットクレンジングの場合は一番種類が多いタイプになりますね。何故ジェルタイプが多いのか少し考えますと、ジェルタイプはテクスチャーが柔らかく全体的に肌へ馴染みやすいので、ホットクレンジングのような肌を温める効果が発揮しやすいタイプだからではないのでしょうか。ですからもし、ホットクレンジングをはじめて使うなら、ジェルタイプを選んでおくとまず間違いないかもしれませんよ♪

また、サイト内では下記6点のホットクレンジングご紹介しています!ジェルタイプを選ぶ場合は種類が多いからこそかなり迷ってしまいそうになると思いますが、是非口コミ・感想の記事を参考に見て少しでも自分に合いそうだと思うものをみつけてください。(^^)

クレンジングゲル肌への感触や特徴

ゲルタイプの特徴はほとんどジェルタイプと変わりがありません。では、何が違うのかというと、ゲルタイプはジェルタイプに比べると水分量が少なめで、テクスチャーに弾力性を感じ触るとジェルより固く感じる…という所になります。

ホットクレンジングもゲルタイプなら結構あるのではないか?と思ったのですが、意外とこのサイトでもご紹介している【マナラ】ホットクレンジングゲル位しか見当たりませんでした。バームタイプよりもしかしたら商品の数が少ないかもしれませんね。それは何故かと考えますと、ゲルタイプはジェルタイプにほぼ近いタイプにはなってしまうので、商品にするならジェルタイプの方を選びがちで、ゲルタイプはどちらかというと敬遠されてしまう…という事が原因なのかもしれません。

参考記事
maNara(マナラ)ホットクレンジングゲルを4年使った口コミ

最近、マナラのホットクレンジングゲルは、辺見えみりさんのTVCMなども流れているので、知名度、人気ともに徐々に上がってきていますよね。 でも、お値段は1本¥4,104とちょっとお高めで手が出しにくい… ...

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クレンジングリキッド肌への感触や特徴

クレンジングリキッドは液体タイプのものになります。油分を一切使わないものとオイル入りの2種類に分類されるようですね。使い心地はサラッとしていて肌にも伸びがよく使いやすいと思う人が多いと思いますが、界面活性剤やアルコールが多く含まれている事が多く、皮脂を奪ってしまう力が強いので、乾燥肌・敏感肌の方は注意が必要です。洗浄力に少し弱い所がありますが、ニキビの原因になる成分がないので脂性肌の方にはおすすめでしょう。

ホットクレンジングにはリキッドタイプは現在の所ないようですが、触った感じがサラッとしたリキッドタイプは今後出来ると嬉しいかもしれませんね!

クレンジンオイル肌への感触や特徴

クレンジングオイルは種類にもよると思いますが、肌につけるとヌメッとした感触があるのが特徴です。感触が独特なので、少し好みが別れるかもしれませんね。脂溶性なので水では落ちず油ならよく溶けるという性質である事から、頑固な化粧で落ちないというものもクレンジングオイルであれば綺麗に落とせる場合があります。「化粧を落とす」という事に関しては、他のクレンジングタイプよりも圧倒的に優れており力を発揮してくれそうです。しかしその圧倒的な力故、その分肌への刺激も強いので、クレンジングオイルを使った後は水やぬるま湯等でよく落とす事は心がけましょう。保湿も忘れずに行ないましょうね。

ホットクレンジングでオイルタイプは数が少ないですが、いくつかはあるようですよ。オイルタイプは手でわざわざ温めなくてもすぐに肌に大変馴染みやすいですし、ホットクレンジングの特徴である温かさを肌で感じやすいタイプと言えそう。最近発売されたばかりの【スキンビル】ホットクレンジングオイルは、メイク落ちが良いと評判も上々なので今後は大注目ですね!(^^)

クレンジングミルク肌への感触や特徴

クレンジングミルクは手にとると少しとろみがあるのが特徴で、かなり液体に近い感触です。肌につけるれば滑らかでサラッとしていて肌にもとても伸ばしやすく肌への負担も少ないので、敏感肌の方はこのタイプはお勧めでしょう。また、保湿力も高いので乾燥肌の方にも向いていると言えますね!

ただし肌への負担が少ないという事は、濃い目のメイクしている人は落としにくく向いているとは残念ながら言えません。化粧が薄めで肌の乾燥を避けたい方に向いているクレンジングでしょう。

クレンジングの選びは美肌への第一歩

さて、本当に様々なクレンジングがありすぎて困ってしまいますよね!私も正直、調べるとキリがないのでワケが分からなく事もありましたしね。^^;

現在、自分が使っているクレンジングは肌に合っていたのでしょうか?もし今回、肌に合っていないものを使用していた…な〜んて気づく事ができたらそれだけでもラッキーですよねっ♪

日ごろ手っ取り早く済ませる為に、つい使いやすいクレンジングを選びがちだと思いますが、肌を長く綺麗に保つにはやはりクレンジングの特徴をある程度理解しておく事は必要です。なにも成分表を事細かくチェックしろ!とまでは言いませんが、自分の肌のタイプはどんなクレンジングが適しているのか等…ちょっとだけでも良いのでクレンジングの特徴に興味を持って把握しておいた方がベストです。

そして今以上の美肌をゲットしましょう!

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